
あなたの好きな香りは? どんなときに使いますか?


shineさん 20代 女性
友達と、
「自分を香りで表現したら、どんな香りだろう」
という話になり、自分らしいインセンスを探すことに。
でも、自分のことは自分ではなかなかわからず、いつの間にか「理想の自分」の香りを探していました。
そして選んだのが、以前から好きだった「SHINE」。
焚いている時にはそれほど主張が強いわけではないけれど、存在感のある残り香がさりげなく心地よく続く…。いつも一緒にいても、いつでも心地よい、そんな大好きな香りです。

アミさん 30代 男性
家を出て十年、一人暮らしにも慣れた。
都会の喧噪を離れ、誰もいない部屋のカギを回すことにほっとするほど、自分になじんだ空間。
大家族だった実家の玄関には、いつも大輪の花が活けてあった。ドアを開けると甘い蜜のような香りと人の声に迎えられる、遠い記憶。
大人になるにつれてすり減らした感情はたくさんある。でも時々、どうしようもなくあの頃の「おかえり」という声、ドアの向こうで待つ花々の香りが恋しくなる。
No.136 SOLE VIEWに火をともす。暗い部屋に光が射すようなひととき。色褪せない記憶とともに。

としさん 50代 男性
週末、軽めのジャズを聴きながらこの香りを焚いている。
乾いた心に染み渡るような温もりある香りは、
焚き終わった後も私の部屋に余韻を残す。
その余韻に浸りながらお酒を飲む時間は、
仕事や街の喧騒を忘れさせる、私にとって大切な一時です。

ellyさん 20代 女性
祖母が使っていた化粧水の香り。
ずっと昔からあるような、少しレトロな化粧水を愛用していた祖母。
あまりお化粧をしない祖母に抱きしめられると、いつもその化粧水の匂いがした。
年老いたその手で、引き出しから瓶を出し、蓋を開け、少し傾けながら左手に化粧水をだし、顔にのせていく。
何度となく後ろから眺めていたのに、忘れてしまっていたその光景が、そしてなぜか鏡台に彫られていた柄や質感までもが、LUCYを焚くと鮮明によみがえってくる。

umiさん 20代 女性
瀬戸内海の小さな町に、友人が開いたコーヒーショップ。
日本家屋を使った小さなお店。
秋も終わりに近づいたころ、ふと思い立ち
最近購入したインセンスを持って、そのお店を訪ねました。
おだやかな秋晴れの中、縁側の席につき、この香りを焚かせてもらいました。
秋風にのって海から運ばれてくるひんやりした潮のにおいと、
OPAQUE SILVERの静かな香りが一緒になって、不思議なほど心地良い空間に。
穏やかなひとときを、よりいっそう素敵な時に変身させてくれたこの香りが、最近のお気に入りです。